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  • 立石おじさんが語る岡山の昔話2 −知恵の話−
   立石憲利 (たていし のりとし) プロフィール

岡山県津山市生まれ。民話を採録して50年、約7000話を収録、13人の100話以上の語り手を発掘。
語りも行う。現在、岡山民俗学会理事長、日本民話 の会運営委員。
著書、『中国山地の昔話』など多数。ビデオ『岡山の祭りと芸能』(全23巻)の企画、監修など。

【受賞履歴】
久留島武彦文学賞(平成17年度) 山陽新聞賞(平成18年度) 岡山県文化賞(平成18年度)


【内容】
岡山県に伝わる昔話を集めました。
おもわず笑ってしまうおもしろい話。なるほどと思わせる気の利いた話など。
何回聞いても楽しい立石おじさんの語りでお伝えします。昔話の採録者自身が語る「語り部のCD」は日本初です。

闇夜にカラス
一面をまっ黒に塗り潰して「闇夜にカラス」の絵だと。備中人気質を表した話だともいわれています。
和尚と小僧・小僧改名
フウフウ・ポンポン・ウマイウマイ。なんだかわかりますか?これは名前です。
変な名前をつけた3人のコゾウの目論見は・・・。
一把のわらを16把
わら1把は、どう数えても1把。知恵を働かせ16把に数え、とうとう金持ちの婿になります。
ヒバリ金貸し
ヒバリは金貸しで「リュークレモトクレ、利をくれ元をくれ」とさえずるそうです。
佐治谷話
つぎつぎに起こす愚かな行動。聞き手は腹をかかえて大笑いです。しかし、話の結末は・・・。
月日のたつのは早いもの
「光陰矢の如し」「月日のたつのは早いもの」などとよく言われます。この話は、まさしくそれを悦名する話。
狼と狐
狼と狐は家に忍び込んでボタモチを食べる、さて、どんなことが起きるのでしょうか?
お国自慢
奈良、出雲、備中。3人のお国自慢、さあ、いったいどんな自慢が飛び出しのでしょう。
この話も備中人気質を表すものだと伝えられています。
みみずと蛇の目交換
みみずの鳴き声を聞いたことがありますか。みみずは、なぜ鳴くようになったのか、この話を聞けばわかります。
寝太郎藤五郎
寝てばかりの藤五郎、ただ寝るだけではありませんでした。ちゃ〜んと、ものごとを考えていたんです。
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