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  • 立石おじさんが語る岡山の昔話4 −どきどき話−
   立石憲利 (たていし のりとし) プロフィール

岡山県津山市生まれ。民話を採録して50年、約7000話を収録、13人の100話以上の語り手を発掘。
語りも行う。現在、岡山民俗学会理事長、日本民話 の会運営委員。
著書、『中国山地の昔話』など多数。ビデオ『岡山の祭りと芸能』(全23巻)の企画、監修など。

【受賞履歴】
久留島武彦文学賞(平成17年度) 山陽新聞賞(平成18年度) 岡山県文化賞(平成18年度)


犬のごたろう
犬の名前は「ごたろう」。岡山、鳥取に伝わる「花咲か爺」に似た話
猿地蔵
山で寝ていたお爺さんを、猿はお地蔵さんと間違える
団子知らず
団子が美味しくて、わすれないように「ダンゴ、ダンゴ・・・」と唱えながら帰るが・・・。
和尚と小僧・餅は観音
和尚の留守に、ぼた餅を食べてしまったコゾウは、知恵を働かせてどうする!?
取り付く引っ付く
山奥から「取り付こうか、引っ付こうか・・・」 恐ろしい声がする。
長い名前の子ども
長い名前は「じゅげむ」だけじゃないよ。どんな名前になってるでしょう。
餅とぼたもちの伊勢参り
餅とぼた餅が伊勢参り。どっちが早く着くでしょう。
瓜姫
瓜の中から生まれたオンナノコ・・・・。
和尚と小僧・寒の風
とても暑がりな和尚さん、どうしたら涼しくなるかと考えた結果は??
柴を刈らずにくさかった
おばあさんが皮で選択をしているとイモが流れてきた。
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