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  • 「岡山の祭りと芸能Ⅱ」 1.大宮踊り 真庭郡川上町・八束村 国重要無形民族指定文化財指定
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【収録時間】
20分

【内容】
大宮踊りは蒜山盆地の村々で踊られる。
真庭郡北部を、古くは山中(さんちゅう)と呼んでいたのでさんちゅう踊りともいう。
大宮踊りという名称の由来は、八束村福田神社(大宮様)にお盆の8/15.17日に
大勢の人が集まって踊り、ここが踊りの中心であるから。
シリゲという美しい紙細工を垂らした御神燈の下で、締め太鼓のの伴奏と歌にあわせ、
老若男女が輪になって踊る。
踊りには、アオイ、シッシ、テンコの3種類があり、優美な手振りで洗練されたもの。
テンコは変装した人々によって演じられ野趣味あふれる踊り。深夜に大宮踊りはクライマックスをむかえる。
歌詞は「どみの堂でウワハンてんこのこが踊る ウワハンヨウおごはおらぬか出てしゅめせ・・・」
など、意味不明の言葉もあり、ゆったりした調子。
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  • 価格3,800円(税込)
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