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  • 「岡山の祭りと芸能Ⅱ」 4.中央町の獅子舞(久米郡中央町 一宮八幡神社・境神社)
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【収録時間】
26分

【内容】
両神社の獅子頭は、一宮八幡神社が雄、境神社が雌(現存せず)で一対だと伝えられ、
舞も男性的、女性的である。
一宮八幡神社の獅子頭は貞享2年(1685)に寄進されたと記されており古いものである。
舞は三頭が一度に舞い、勇壮闊達で男性的である。さんば、勇み、道中、のっと、の舞い方がある。
境神社の獅子舞は女性的で洗練された舞いである。
御拝、さんば、しゃぎり、道中、遊び、勇み、の6種類の舞い方がある。
獅子舞が奉納されるのは両神社の秋祭りであり、2つの舞いを比べてみると興味深い。
境神社では、獅子舞とあわせて棒術も奉納される。「作州で棒をふるな」の諺のとおり、
美作地方は竹内流など棒術の盛んなところで、各地の神社の秋祭りに奉納されている。
獅子舞は一宮八幡神社、境神社ともに昭和40年に、県の重要無形民族文化財として
指定された。
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  • 価格3,800円(税込)
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